ツイッターの公式アプリを使っていて、一番要らないなと思う機能…。

それは、「◯◯さんがいいねしました」として誰かも知らない人のツイートがタイムラインに表示される機能なんじゃないかと思います。

ツイッター公式アプリでこの「◯◯さんがいいねしました」を表示させないようにする方法が分かりましたので、この記事でご紹介していきます!

(記事の最後に設定後の追記もありますので、そちらもお読みください)

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ツイッターの公式以外のアプリを使えばいいんじゃないの?

数ヶ月前からいきなり搭載されたこの「◯◯さんがいいねしました」機能ですが、表示回数を減らすとかを選択しても、全然減ってないじゃないか!!と思った人も多いハズ。

 

ただ、「◯◯さんがいいねしました」機能はツイッター公式アプリでのみ表示される機能なので、他のツイッターアプリに引っ越しをしようと考えた人もいるかもしれません。

(私もその一人)笑

 

なんですが…

他のアプリに変えることで、公式ツイッターアプリでしか使えない便利な機能も使えなくなっちゃうんですよね。

 

それは主に、通知関連の機能。

http://twitpane.com/faq/

公式以外で人気の高いツイッターアプリ、ツイットペーンの質問と回答のページによると、自分のツイートがいいねされたときの通知機能などは、公式ツイッターアプリでしか公開されていない機能なんだそうです。

 

自分が面白いと思ってツイートしたものがいいねしてもらえたらやっぱり嬉しいですし、でもそれを毎回毎回自分からチェックしにいかなきゃいけないってかなりの手間ですよね…。

 

なので、私としてはどうしても公式ツイッターアプリで「◯◯さんがいいねしました」を非表示にしたかったわけです。

公式ツイッターアプリで「◯◯さんがいいねしました」を非表示にする!

はい、ということで、公式ツイッターアプリで「◯◯さんがいいねしました」を非表示にする方法をご紹介します!

私はAndroidユーザーなのでその画面で説明しますが、iPhoneでも基本的には同じような操作でできるはずです。

(iPhoneユーザーの友人が設定していたのをツイッターを通して確認済みです)

1.ミュート設定を開く

設定画面にたどり着くまでの操作がちょっと複雑なので、画面で説明しますね。

まず、タイムラインの一番上で少し下にスワイプすると自分のアカウントアイコンが出てきますので、そこをタップしてください。

 

 

するとこんな画面が出てくるので、「設定とプライバシー」をタップ。

 

 

続いて、「通知」をタップ。

 

 

最後に、「ミュートするキーワード」をタップして、ミュート設定を開きます。

あるキーワードをミュートすることで「◯◯さんがいいねしました」を非表示にできる!

ミュート設定ということでピンと来た人もいるかもしれませんね!

ただ、注意事項もあるので最後まで読んでみてください。

最初はミュートするキーワードに何も設定されていないと思うので、右下の「+」をタップ。

 

 

そして、ミュートするキーワードに「いいねしました」という言葉を入れてください。

 

なんと、これであの憎き「◯◯さんがいいねしました」をタイムラインから一掃することができます♪

注意事項:自分のいいねされた通知は表示させたい場合

上記の続きですが、冒頭でも書いたように、他のツイッターアプリに引っ越しをしなかった理由は、公式ツイッターアプリでしか自分のツイートへのいいね通知を表示できないからです。

上記の設定だけでは、自分の通知への「◯◯さんがいいねしました」まで非表示になってしまいます。

 

そこで、上と同じ画面のこちらで

「通知」の右の□をタップしてください。

表示された画面で、一番下の「オフ」を選択。

 

これで、自分の通知での「◯◯さんがいいねしました」のミュートがオフになるので、ベルマークの通知タブでは今まで通り、「◯◯さんがいいねしました」を通知してもらうことができます!

↑ベルマークの通知タブ。

一番上の通知が、私のツイートがいいねされた通知です。設定後にされた「いいね」がちゃんと表示されました♪

「◯◯さんがいいねしました」を非表示にする方法まとめ

以上の設定で、あのジャマな「◯◯さんがいいねしました」表示をタイムラインに表示させないようにすることができます!

普通の設定オンオフではなく、言葉をミュート対象にするという発想は私の友人から教えてもらったものです。

友人に感謝♪

 

この表示を消したい!と思っている方は、ぜひ試してみてください。

また、同じように困っている方たちのために、この記事を拡散して教えてあげてもらえると嬉しいです^^

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追記 変更後数週間後の現在

追記です。

私自身、この方法でツイッターアプリを設定したところ、2週間ほどはタイムラインに◯◯さんがいいねしました表示がされなかったんですが、ここ数日でまた表示されるようになってしまいました。

もしかすると、ツイッター側のプログラムが更新されたのか、アプリの更新によって対策が無効になってしまったのかもしれません…。

 

ただ、ツイート内に含まれるキーワードを指定してミュートをするという方法は相変わらず有効のようです。

「◯◯さんがいいねしました」で表示されてしまうツイートの内容が完全にまちまちという場合にはどうしようもありませんが、ちょっと限られてしまうとは思いますが、フォローしている人がエゴサでいいねしまくるのがやたらと表示されてウザい!みたいなケースの場合には、その人がエゴサしているキーワードそのものをミュートキーワードに指定してしまえば、表示されなくなります。

(ただし、自分のTLにもそのキーワードが含まれるツイートが表示されなくなることには注意)

 

※この方法が使えなくなった数週間後に、英語の表記の似たような語をミュートにすれば表示されなくなる、というツイートが数万リツイートされていましたが、それもすぐに設定しましたが同じくダメでした。

 

また他の新たな対策が見つかったら、ご紹介させていただきます!


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