火龍  icu 国際基督教大学 ジェットエンジン 火龍  icu 国際基督教大学 ジェットエンジン

太平洋戦争末期に軍用機を開発した旧中島飛行機三鷹研究所の建物が残る国際 基督教大学(ICU、東京都三鷹市)で、旧陸軍初のジェット戦闘機「火龍(かりゅう)」に 搭載される予定だったジェットエンジンのものとみられる部品が見つかった。

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ジェットエンジン「ネ230」のものと見られる部品の説明をする国際基督教大学ICU) 高校の高柳昌久教諭(左)と、ICU構内で部品を見つけた古川英明さん。部品は左が 排気ノズル、右がそのカバー

 

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太平洋戦争末期に軍用機を開発した旧中島飛行機三鷹研究所の建物が残る国際 基督教大学(ICU、東京都三鷹市)で、旧陸軍初のジェット戦闘機「火龍(かりゅう)」に 搭載される予定だったジェットエンジンのものとみられる部品

ナチスドイツからメッサーシュミットMe262の技術供与を受けました。B29爆撃機が飛ぶ高度に届く。 「旧日本陸軍ジェット戦闘機「火龍」幻のエンジン部品発見、国際基督教大学構内」

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旧陸軍初のジェット戦闘機「火龍」の試作エンジンカバーらしい部品が、国際基督教大学で見つかったそうな。元の旧中島航空機の敷地なので、まあ、ありうる話ではあるなぁ。

戦時中に国内で生産されたジェットエンジンはほとんど現存せず当時の航空技術を知るうえで重要な資料

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戦時中に国内で生産されたジェットエンジンはほとんど現存していないという。

帝国海軍:橘花 帝国陸軍:火龍 どちらもドイツ空軍のMe262を基本としている 橘花は一応完成したけど、火龍は完成してない


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