7月5日、半年ぶりにフジテレビの「もろもろのハナシ」が放送されましたが、高橋真麻さんがゲストで来た際に、肉おじさんなる人が家庭でできる美味しいお肉の焼き方をご紹介していました!

ということで、もう一度美味しく肉を焼く方法をまとめていきます。

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もろもろのハナシで紹介されていた、お肉を焼くのに最適なフライパン

まず、もろもろのハナシに高橋真麻さんが登場した際、お肉を焼くのに最適なフライパンが紹介されていました。

肉の焼き方として、一番大事なことは、お肉の表面にしっかり焦げ目をつけて、肉汁が逃げないようにすることなんだそうです。

 

フライパンには一般家庭で一番使われているテフロン加工のフライパンや、アルミ、銅など様々な素材がありますが、もろもろのハナシでご紹介されていたのは「鉄のフライパン」

熱伝導率が低いため、お肉を乗せてもフライパン自体の温度が下がりにくく、とてもいい焼き方ができるんだそうです♪

鉄のフライパンでお肉を焼くことでしっかりお肉の表面に焦げ目が付き、外はカリッと中はジューシーなお店のようなステーキが焼けるそうですよ!

 

とはいえ、一般家庭で鉄のフライパンを使うのも、手入れも大変ですしなかなか難しいかもしれません。。

ということで、もろもろのハナシではテフロン加工のフライパンでもできる美味しいお肉の焼き方も紹介されていましたのでそちらもまとめておきます!

7月5日もろもろのハナシ(フジテレビ)肉の焼き方

ここからは、どの家庭にもあるであろうテフロン加工のフライパンで美味しいお肉の焼き方です。

こちらも、目的はやはりお肉に焦げ目を付けて、肉汁を閉じ込めることになりますので、そのための焼き方になります。

手順① お肉を冷蔵庫から出して20分置く

まず、ちょっと地味な手順ですが、お肉を焼く前に、冷蔵庫から出して常温で20分置きます。

これをすることで、テフロン加工のフライパンであっても急激に温度が下がることがなく、高い温度が保てるというわけですね!

手順② お肉をカットする

これはちょっと驚きですが、ステーキのお肉を焼く際にそのまま一枚のままではなく、一口サイズに切ってから焼くのがいいそうです。

お肉への熱を加える面積を大きくすることができるとともに、手順③にもつながる理由になります。

手順③ フライパンを強火に熱し、3面を焼く

お肉に焦げ目をつけるため、鉄製フライパンと同じくフライパンの温度を上げるため、強火に熱してから焼いていきます。

そして、これが非常に重要!

お肉の3面を焼いて焦げ目を付けていきます

 

3面とは、お肉の平な面の上下と、先ほど切った側面の片方を焼きます。

一面だけ焼かずに焦げ目を付けない理由は、ちょうどプールやお風呂にお水をいっぱいまで張ったときに表面張力で溢れないように、一面だけ焦げ目がない面を残すことでそちらに熱を持った肉汁が集まっていき、内部がちょうどよく熱が伝わるんだそうですよ♪

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国産牛と外国牛で美味しい焼き方が違う!

なんと、和牛と外国の牛肉では美味しく食べる焼き方が異なるそうです!

もろもろのハナシ番組内では、6人のメンバーが外国でレアを頼むとほぼ真っ赤に出てくるのはなんで?というところから話題に。

これには理由があるんだそうです。

 

和牛は糖度(脂質)が高いのに対し、外国牛は糖度が低いため、ウェルダンまで焼いてしまうとお肉の味が広がらないんだとか。

なので、外国牛のように糖度が低いお肉の美味しい焼き方は、レア~ミディアムぐらいで焼くのがいいそうですよ!

 

一方、和牛の場合はお肉が真っ赤になるようなレアよりも、多少焼いて脂を落とすほうが美味しく食べられるそうです!


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